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京都の大学による特別講座

★京都の大学による特別講座 テーマ「京都創生」
京の知を深める三日間

★はスタンプラリー対象事業です

世界に誇る「大学のまち」「学生のまち」京都。
京都の12大学・1団体が、「京あるきin 東京」のために特別講座を行います。
歴史や伝統、文化等々、京都について深く学べる三日間です。
1講座から参加いただけます。

2015年2月27日(金)~3月1日(日)
会場 京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス
港区北青山1-7-15
アクセス JR 総武線「信濃町駅」徒歩5分
東京メトロ・都営大江戸線「青山一丁目駅」0 番出口徒歩10分
定員 各講座とも160名(先着順) ※応募多数の場合ご希望に添いかねる場合がございます。
主催 京都市、(公財)大学コンソーシアム京都
2/27 (金) 2/28 (土) 3/1 (日)
10:30

12.00
なし
龍谷大学
京の里山をたずねて
-里山から見える人の暮らしと生きものたち-
谷垣 岳人
龍谷大学 政策学部講師・里山学研究センター
京都橘大学
京都東山仏像案内 小林 裕子
京都橘大学 文学部歴史遺産学科准教授
12:30

14.00
京都産業大学
祇園祭の新しい見方・楽しみ方 小林 一彦
京都産業大学 日本文化研究所長・教授
京都大学
京都の白菜は京野菜か? 間藤 徹
京都大学 農学研究科教授
立命館大学
後白河法皇と源頼朝 美川 圭
立命館大学 文学部教授
14:30

16.00
京都ノートルダム女子大学
平安貴族の遊び 鳥居本 幸代
京都ノートルダム女子大学
生活福祉文化学部教授
大谷大学
聖俗交錯する都市 ―中世京都― 川端 泰幸
大谷大学 歴史学科講師
京都華頂大学
京の町衆の子育て 藤村 法子
京都華頂大学
教職・資格教育機構長・教授
16:30

18.00
京都工芸繊維大学
京の伝統工芸-知美技 澤田 美恵子
京都工芸繊維大学大学院
工芸科学研究科言語・文化部門教授
京都市立芸術大学
日本美術史から見る京菓子の美 田島 達也
京都市立芸術大学
美術学部総合芸術学専攻准教授
華頂短期大学
京の歳時記 ―12ヶ月の京めぐり 工藤 美和子
華頂短期大学 歴史学科准教授
18:30

20.00
京都造形芸術大学
天皇の諡(おくりな)に見る京都の地名 野村 朋弘
京都造形芸術大学 芸術学部専任講師
京都・大学ミュージアム連携
大学ミュージアムの底力!
―京都・大学ミュージアム連携が見つけたもの―
岩崎 奈緒子
京都大学総合博物館教授/
京都・ミュージアム連携運営委員
なし
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★京都産業大学「祇園祭の新しい見方・楽しみ方」

★京都産業大学「祇園祭の新しい見方・楽しみ方」

祗園祭は千年を超える歴史をもち、山鉾行事は世界無形文化遺産にも登録されています。住民のいなくなった鉾町に学生の若い力を、と3年前から函谷鉾の支援に乗り出し、昨年は80名の学生を送り込んだ指導教員ならではの目線から、ここだけの祗園祭の見方・楽しみ方を、特別にお話します。

【講師】 小林 一彦(京都産業大学 日本文化研究所長・教授)

【開催日時】 2月27日(金) 12:30 ~ 14:00

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★京都ノートルダム女子大学「平安貴族の遊び」

★京都ノートルダム女子大学「平安貴族の遊び」

平安貴族たちには和歌・書・雅楽の素養が必須教養アイテムでした。蹴鞠や小弓などの屋外競技は限定されましたが、屋内中心の生活を営む女性たちは碁や双六などを楽しみました。さらに、和歌の優劣を競う歌合のほか、さまざまな物合は教養あふれる遊びがみられます。平安貴族たちの遊びを紹介します。

【講師】 鳥居本 幸代(京都ノートルダム女子大学 生活福祉文化学部教授)

【開催日時】 2月27日(金) 14:30 ~ 16:00

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★京都工芸繊維大学「京の伝統工芸-知美技」

★京都工芸繊維大学「京の伝統工芸-知美技」

伝統工芸を探求すると、人が知性と感性を高め、生涯をかけて技を磨き、それを次の人へと手渡してきた長い歴史の世界が広がります。優れた工芸品はまさに人間の「知と美と技」の結晶です。その結晶はまた、この国の人々が四季を大切にし、少しだけ自然を頂きながら、命をこめて日々の暮らしに役立てる道具を創ってきた文化を見せてくれます。

【講師】 澤田 美恵子(京都工芸繊維大学大学院 工芸科学研究科言語・文化部門教授)

【開催日時】 2月27日(金) 16:30 ~ 18:00

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★京都造形芸術大学「天皇の諡(おくりな)に見る京都の地名」

★京都造形芸術大学「天皇の諡(おくりな)に見る京都の地名」

平安京遷都を行った桓武天皇から東京奠都を行った明治天皇まで、歴代天皇は京都の邸宅を御所として生活していました。この桓武や明治というのは諡(おくりな)と呼ばれる死後の名前です。平安中期以降は一条や花山、白河といった京都の地名に由来する諡が贈られるようになりました。本講座では、天皇の諡と地名の関係を明らかにしたいと思います。

【講師】 野村 朋弘(京都造形芸術大学 芸術学部専任講師)

【開催日時】 2月27日(金) 18:30 ~ 20:00

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★龍谷大学「京の里山をたずねて」-里山から見える人の暮らしと生きものたち-

★龍谷大学「京の里山をたずねて」
-里山から見える人の暮らしと生きものたち-

人が永く暮らしてきた京都。その暮らしを支えてきたのは周囲の里山でした。かつてはこの里山からマツタケや山菜などの食糧や薪や柴などの燃料を採取していました。里山利用が失われた今では、昆虫や鳥や哺乳類などの多くの野生生物が息づく場所となっています。調査研究や自然観察会などから分かってきた、京都を囲む自然の今を紹介します。

【講師】 谷垣 岳人(龍谷大学 政策学部講師・里山学研究センター)

【開催日時】 2月28日(土) 10:30 ~ 12:00

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★京都大学「京都の白菜は京野菜か?」

★京都大学「京都の白菜は京野菜か?」

賀茂茄子、水菜、九条葱、酸茎…いずれも京野菜として有名です。では、水菜の隣で栽培される白菜は京野菜でしょうか?京都では宇治のお茶、伏見の清酒等によって懐石/会席料理が育まれてきました。そして、料理人たちを満足させるクオリティーの高い野菜を提供してきたのが京都の農家です。彼らが愛情を込めて作る野菜こそが京野菜です。そんな京都の野菜づくりを紹介します。

【講師】 間藤 徹(京都大学 農学研究科教授)

【開催日時】 2月28日(土) 12:30 ~ 14:00

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★大谷大学「聖俗交錯する都市 ―中世京都―」

★大谷大学「聖俗交錯する都市 ―中世京都―」

中世とくに戦国期の京都は、応仁の乱などの戦乱を経験しながらも、政治・経済・宗教・文化の中心でありつづけました。本講座では、聖(宗教・信仰・祭礼など)と俗(政治・合戦・文化・動乱など)という二つの視点から、絵画・文献などの資料をもちいて、中世京都とそこに生きた人びとの姿にせまりたいと思います。

【講師】 川端 泰幸(大谷大学 歴史学科講師)

【開催日時】 2月28日(土) 14:30 ~ 16:00

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★京都市立芸術大学「日本美術史から見る京菓子の美」

★京都市立芸術大学「日本美術史から見る京菓子の美」

見て美しく、食べておいしい京菓子は、洗練された意匠を通じて日本の文化と作り手の美意識を味わう小さな芸術品と呼ぶこともできます。一般には茶道との結びつきから解説されることが多い京菓子ですが、今回は、日本美術史の視点から、その美の源泉を探っていきたいと思います。

【講師】 田島 達也(京都市立芸術大学 美術学部総合芸術学専攻准教授)

【開催日時】 2月28日(土) 16:30 ~ 18:00

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★京都・大学ミュージアム連携「大学ミュージアムの底力!」―京都・大学ミュージアム連携が見つけたもの―

★京都・大学ミュージアム連携「大学ミュージアムの底力!」
―京都・大学ミュージアム連携が見つけたもの―

京都にある14大学の15ミュージアムが結集して、活動を始めてから4年。全国でも珍しかったこの活動を展開する中で、大学ミュージアムは、京都の文化を支える重要な場であることがわかってきました。大学と地域をつなぐ大学ミュージアムの可能性をお話します。

【講師】 岩崎 奈緒子(京都大学総合博物館教授 京都・ミュージアム連携運営委員)

【開催日時】 2月28日(土) 18:30 ~ 20:00

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★京都橘大学「京都東山仏像案内」

★京都橘大学「京都東山仏像案内」

今回は、平清盛所縁の六波羅や法住寺殿、蓮華王院にスポットをあて、実際に訪れたときに楽しみが倍増するよう、地理や歴史を辿りながら仏像拝観の基本とみどころをご紹介します。 作品の様式的特徴を把握しつつ、制作背景や彫刻史における位置づけについて理解を深めたいと思います。

【講師】 小林 裕子(京都橘大学 文学部歴史遺産学科准教授)

【開催日時】 3月1日(日) 10:30 ~ 12:00

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★立命館大学「後白河法皇と源頼朝」

★立命館大学「後白河法皇と源頼朝」

後白河法皇と源頼朝。この2人には不思議な接点があります。頼朝は熱田大宮司藤原季範の娘を母とするため、長く愛知県出生とされてきましたが、最近の研究では京都出生説が有力となっています。しかも、20歳年上の法皇は、伊豆配流以前の10代の若き頼朝をとてもよく知っていました。今回は、そこからはじまる2人の因縁と平安末期の激動をご紹介します。

【講師】 美川 圭(立命館大学 文学部教授)

【開催日時】 3月1日(日) 12:30 ~ 14:00

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★京都華頂大学「京の町衆の子育て」

★京都華頂大学「京の町衆の子育て」

千年の都京都は「まちづくりは人づくりから」と明治5年の学制発布の3年前に町衆の力ですでに64の番組小学校を作りました。この折の番組小学校の運営資金であった「竈(かまど)金の精神」は今も京都の町に脈々と息づき、子どもたちを育んでいます。今回は、京の町衆の子育てについて、ご一緒に考えて参りましょう。

【講師】 藤村 法子(京都華頂大学 教職・資格教育機構長・教授)

【開催日時】 3月1日(日) 14:30 ~ 16:00

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★華頂短期大学「京の歳時記 ―12ヶ月の京めぐり」

★華頂短期大学「京の歳時記 ―12ヶ月の京めぐり」

京都は、日本文化を代表する場と言われます。そして、実に行事が多い町でもあります。京都の月日の流れは、時計を見るのとは異なる自然の中に見出される季節という時間の流れかもしれません。そんな流れを見つめながら、人々の様々な感情、京の町の歴史を垣間見たいと思います。

【講師】 工藤 美和子(華頂短期大学 歴史学科准教授)

【開催日時】 3月1日(日) 16:30 ~ 18:00

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